瀧田検査員
マフラーをする瀧田検査員

瀧田善友(たきた よしとも)

→冬はマフラーがトレードマーク。

★農産物検査員(福島県穀物検査協会所属)
 農林水産大臣登録第374号
★飯島米穀梶@酒米場責任者

 入社して32年目!52歳
 飯島米穀の歴史をこと細かく知る貴重な
 人物。米(特に酒米)のことなら何でも
 知っている。すれ違うときはいつも「ハイ
 ヨー!」と声をかけてくれる。
 何だか楽しそうなのだが、
 本人は特に楽しいわけで
 もないらしい。
 ★趣味は釣り 魚大好き。
 
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yoshitomo takita

 今までは農政事務所の検査官が米の品位格付検査(等級検査:その他もみ、玄米、小麦、はだか麦、大麦、大豆、そば等)を行ってきましたが、国の行財政改革の一環として米麦を中心とする農産物検査が平成13年度から5年間かけて民営化されることが決定し完全に民営化となりました。新しい制度では国が実施する研修を受講し農産物検査を公正かつ的確に行うために必要な知識(新食糧法、農産物検査法、規格規定などの法令関係)及び技能(分析、鑑定技術の修得)を有するものとして筆記試験・鑑定試験を受講し合格した者に与えられる資格です。今、消費者の目がもっとも厳しく・お米を購入する際の重要な判断材料となる「精米表示」(産地・産年・品種)の基礎となる検査に必要な資格です。当社では、農林水産大臣の登録を受け、平成13年の初年度より農産物検査員3名検査員を置き農産物検査を実施しています。
 農産物検査員の厳しい目で選ばれた、安心、おいしい、こだわりの福島のお米をどうぞご賞味ください。

農産物検査員証